老人問題のひとつに「ボケ問題」があります。
よく取りざたされるアルツハイマー病などでは、脳がスの入ったような状態になり、小さく萎縮してしまっています。
ところで運動によって、ボケ防止は可能なのでしょうか?
残念ながら、現状ではそう断定はできません。
ボケの問題は非常に複雑で、原因にしてもまだ完全に解明された訳ではないからです。
しかしボケ防止のための有効な手段のひとつであるということは言えると思います。
スポーツをしている間はひとつのことに集中していますし、またさまざまな刺激を脳に与えることになります。
ダンベル体操にも同じような効果が期待されます。
職人や僧侶など、身体と頭を使っている人は生涯現役で、なかなかボケません。
年齢にかかわらず、つねにポジティブであること、これがみずみずしい人生の秘訣なのではないでしょうか。
そのためにダンベル体操を実行して、丈夫でガッチリとした身体をつくっておくことは、生涯現役につながる1番確実な方法と考えてよいでしょう。
生涯現役で元気に生きるために、まずは自分を好きになりましょう。
何かコンプレックスがあるのだったら、クリニックで豊胸するなどして早めに解決し、少しでも悩みを減らして明るく元気に生きたいものです。
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