2010年7月アーカイブ

美しいバストとはいったいどんなものか、目と同様、ただ大きければいいというものではありません。


やはりバランスのとれた美しさが大切なのです。


まず、一般的なバストの形を大別してみますと、次の4つのタイプがあります。


1)平板で、お皿を伏せたような円板型。


2)かなりのボリュームを持ち、おわんを伏せたような形の半球型。


3)半球型よりさらに豊かな円錐型。


4)ボリュームはあるが垂れている垂れ型。


もちろん、これら4つにはっきり区別されるわけではなく、それぞれのミックスされたタイプもたくさんあります。


美しいバストの第一条件は、まず形が整っており、左右の乳房が垂れすぎていないことです。


大きさは身長の50~55パーセント、身長160センチなら、80~88センチのバストがプロポーション的に理想といわれます。


ヒップやウエストとのバランスも大切で、バストはヒップより約10パーセント減、ウエストは逆にバストの70~75パーセントが最もバランスのとれた美しいボディーラインなのです。


これを身長160センチの人にあてはめてみますと、バスト88センチ、ウエスト60センチ、ヒップ88センチ程度ということになります。


いかがですか?


何でもそうですが、平均値というのはあまり深刻に考えず、一応の目安と捉えたほうがいいでしょう。


豊胸クリニックへ行くのなら、まず自分の目指す美しい胸とは何なのか、もう一度考えてみましょう。

何かの本で読んだ記憶ですが、"母"という字は2つの乳房を表す象形文字だそうです。


文字通り、乳房は女性の象徴だろいうことですね。


目が顔のチャームポイントとすれば、ボディーのチャームポイントはなんといっても胸、乳房です。


着物で覆い隠していた時代ならいざ知らず、いまや身体のラインを強調する時代。


夏ともなれば男性の視線は女性の胸に注がれます。


豊胸クリニックが流行る理由もよくわかりますね。


女性の乳房に対する関心は、何もセクシャルな意味合いだけでなく、母性願望から発しているともいわれています。


実際、豊かでやわらかな曲線を描くバストは女性の身体のなかで最も女性らしく、また最も美しい部分といえます。


古代から現代に至るまで、画家たちは飽くことなく、その美しさを描き続けてきました。

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