美しいバストとはいったいどんなものか、目と同様、ただ大きければいいというものではありません。
やはりバランスのとれた美しさが大切なのです。
まず、一般的なバストの形を大別してみますと、次の4つのタイプがあります。
1)平板で、お皿を伏せたような円板型。
2)かなりのボリュームを持ち、おわんを伏せたような形の半球型。
3)半球型よりさらに豊かな円錐型。
4)ボリュームはあるが垂れている垂れ型。
もちろん、これら4つにはっきり区別されるわけではなく、それぞれのミックスされたタイプもたくさんあります。
美しいバストの第一条件は、まず形が整っており、左右の乳房が垂れすぎていないことです。
大きさは身長の50~55パーセント、身長160センチなら、80~88センチのバストがプロポーション的に理想といわれます。
ヒップやウエストとのバランスも大切で、バストはヒップより約10パーセント減、ウエストは逆にバストの70~75パーセントが最もバランスのとれた美しいボディーラインなのです。
これを身長160センチの人にあてはめてみますと、バスト88センチ、ウエスト60センチ、ヒップ88センチ程度ということになります。
いかがですか?
何でもそうですが、平均値というのはあまり深刻に考えず、一応の目安と捉えたほうがいいでしょう。
豊胸クリニックへ行くのなら、まず自分の目指す美しい胸とは何なのか、もう一度考えてみましょう。